時期柄ではある

 最近、みんな調子が悪い。

 思えば年始から上司はコロナになり、他の上司は風邪を引き、私は腰を痛め、同僚は風邪を引き、同僚は吐血した。
 年の変わりとか季節の変わりとか、どうも調子を崩しやすいタイミングではあるが、こうも不調が続くと勤務変更やら残業やら休日の消滅やらが発生して皆大変である。

 私の場合は腰を痛めはしたが、大事になる前に椎間板が六十代相当まで痛んでいたという事実を知れたのでよかった。
 いや本当に。私を置いて腰が定年退職しようとしているなど想像もしてなかった。筋肉がないことが原因らしいから筋トレをしなくては。
 介護職は体が資本というか、何だかんだ体が八割なので大事にしていきたい。
 なお、残りの一割は知識、一割は人誑しの能力である。どこまでも持論。

 余談。
 気付いたらバレンタイン目前。どないしよう。