Slay The Princessのプレイメモまとめ。

はじめに

最初から最後までネタバレしてますが、最初から最後までちゃんとは理解できていません。解説ではなく、ただのプレイメモとシナリオを情緒的に遊んだプレイヤーの解釈であることをご承知おきください。真エンドとかあるのかなあ!

1幕

  • ナレーターのせいでスタンリーの心(ナレーターに逆らった方が面白くなる)になりつつある。
  • 初回は自分のやりたいようにやるが、現時点では姫が得体のしれない存在なのはそう。ナレーター誰やねんもそう。
  • ナイフを持って行くか否か……いや、話し合うからまあ、ナイフは持たない方向で。ぼくこわいゆうしゃじゃないよ。
  • あら可愛い。可愛いは正義だからお姫様無罪の可能性が高いですね。っていうか手枷で束縛できるなら大した脅威じゃない気がする。
  • そうなんだよなぁ。どうして姫が危険なのかは言われず、とにかく姫は危険だ!だからイマイチ殺したくないのよね。
  • なんかナレーターが王族アンチなのが気になるよなぁ。ナレーターに利用されてない?言うこと聞いて大丈夫?
  • でも殺す理由は、少なくともナレーター的には何らがあるんだよな。だから、うーん。
  • えー!殺す、逃がす、閉じ込める?!っていうか音楽が急に不穏!!えー、えー!?
  • じゃあ逃がすよ!!!?女の子だから!!!この世界が多分好きって言った君を信じるからね!?
  • 姫ー!!!姫!!やめて!!!!噛みちぎって鎖に繋がれた手首を切り離そうとしないで!!!何とかする!何とかするから!!!
  • 何か知らんけど剣が落ちてきた!よし!ほら、鎖取れるから!多分老朽化してるだろうしこじ開けられるから!ほら!ねっ!
  • いや主人公!!!手首を切り落として取るなよ!?!?登場人物全員猟奇か!?!?!?!?
  • 姫「ありがとう。じゃあ、ここから出ましょう」猟奇やないかい!!!
  • ナレーターに肉体を操られたけど抵抗したら、姫が泣きながら何とか殺してくれた。死んだがまあいい、彼女は助かった。

2幕

  • 何か冒頭に戻った?
  • 何か知らん騎士が現れた?
  • 我等4人はプリンセスの恋仲?誰と誰と誰と騎士が?
  • 待て?なに?なに???
  • っていうかナレーターは何?どこポジション?
  • いや騎士お前何やねん。
  • もしかしてこちらも「意思決定する何者か」という何らかのポジとしている前提か?
  • よくわらんが騎士はプリンセス過激派なのはわかった。
  • 「僕らが特別なんて知らなかった」「君は特別だ」……さっきから、勇者と騎士は一人称が複数だけどナレーターは二人称が単数なんだよな。図式はナレーターと勇者&騎士の会話なのに。翻訳のせいなのか意味があるのか。
  • ……?勇者と騎士の話に「彼らの無駄話に注意を払う必要はない」って、ナレーターお前、もしかして本当にプレイヤーに話しかけてる?
  • 姫が幽閉されてる小屋、前よりも小綺麗になってる?
  • 主人公は人間じゃないのか。手からしてリザード的な?
  • 取り敢えずまだ、プリンセスは助けたいかな。まだ納得ができない。
  • 騎士が姫過激派で面白い。騎士のために姫助けてもいいなこれ。
  • 姫に騎士の声は聞こえない?とすると、騎士は存在としてはナレーター側か?
  • 待て待て勇者と騎士とナレーターの珍道中みたいになってきたぞ。面白くなるな。
  • あー、勇者の体に騎士とナレーターが宿っているから騎士と勇者は我々(肉体に3人いるから)でナレーターは君(勇者に語りかけているから)なの……か……
  • ……いやこれ、プレイヤーが操作する主人公の体に勇者と騎士とナレーターが宿ってるのか?だからナレーターは勇者と騎士の無駄話のくだりでもう一人に話しかけた?主人公が主人格だから意思決定する何者かとして扱われている?そっちか。勇者とナレーターは心と理性みたいな存在でデフォルト装備か。
  • 助けたら喜んで抱きしめてくるプリンセス。可愛い。今度は手首を落とさずにするりと取れた。よかった。
  • 実績「見えなくなるほどロマンチック」解除。そして不穏なBGM。
  • 姫?
  • プリンセスは外に出たら何か異形に吸収される運命にある。世界が終わるってそのため?ループのために戻る=現在の時間軸で成立している世界が終わるってこと?かな?
  • えー、姫は神話生物(仮名:上位姫)の端末的なやつで、繰り返せば沢山の視点を得て、やがてプリンセスは自由について知るかもしれない?よくわからんが姫を自由にするには繰り返したらいいんだね。オッケー。
  • そして繰り返すために、また死んだ。

1幕2

  • 1回目に戻ってきた。今度は殺しに行こう。
  • 「やったぜ!王族殺しやってみたかったんだよなぁ!」「その意気だ!」乗り気になってナレーターときゃっきゃしてみる。勿論ナイフも持って行く。
  • あれ。なんか姫、威圧的じゃない?いやまあ殺しに来てるし当たり前か。
  • やっぱ無理!女の子と話すのにナイフは似合わない!(放り捨てる)
  • 結局助けようとしてしまう……駄目、このゲーム向いてない……私は女の子に甘い……。
  • 同じように、しかし前より冷淡に、彼女に殺された。彼女はきっと、助からなかった。

2幕2

  • 疑心暗鬼くんが仲間になった。
  • ちょっと小屋から立ち去ってみるか。
  • こら!強制力で小屋に導くんじゃない!笑っちまったやないかい!
  • 往生際悪く逃げたら怒られて今回の生を強制終了させられた。

1幕3

  • はいまたここ。でもなー。姫を殺せるのか?私に。
  • あー、ナイフを持っていくか否かで姫に差分があるのか。
  • これ多分、すべてのルート見たら真エンドなのかな。無理かも(女に甘い)
  • って、抵抗するを封じるな!こら!ナレーター!選択肢に干渉するな!
  • 強制力の戦いの結果、死んだ。っていうか姫強いな。

2幕3

  • お調子者くんが仲間になった。
  • はー、ルートで小屋の内装も変わる感じか。凝ってる。
  • 騎士がちょっと恋しいな。あいつ面白かった。
  • つーかBGMずっと不穏。
  • 刃物を持たなかったら勇者からも苦言を呈された。だって女の子だしぃ……。
  • あっこれやばい姫ですわ。刃物必要だったかもしれん。
  • もう姫は臨戦態勢ですやーーん。
  • 和睦しよ?ね?ね?ってなってるから絶対に私このゲーム向いてない。
  • どっちが前を歩くか(背中を見せるのはどっちか)という問題に「背中合わせに歩こう」ってお調子者好き。なお危ないわボケ(意訳)とナレーターに却下された模様。
  • 普通に姫に背後から襲われて死んだ。裏切るより裏切られた方がいいよね。多分、姫も助からないけど、姫は死んでも抗いたかったのかな。
  • 「あなたは膨れ上がっている」!!!??
  • なるほど、姫的にも同じ姫の差分を食っても旨味ないから、どうやってかは知らんけど同じルートに行く選択肢は潰してくれるのか。じゃあ私でもなんとかなるな。ヨシ。
  • 改めて、死んだ。

1幕4

  • よーし強制力が許す限り心置きなく丸腰で会いに行くわ!!!プリンセスと会うのにナイフはいらねぇ!!
  • これ同じ話を繰り返し聞くから英語のリスニング鍛えられたりしないかな。
  • 強制力に強いられるまでは彼女の味方でありたい。この姫も多分、上位姫の犠牲者なんだと思うんだよね。
  • わー、そんな決意をした矢先にプリンセスを救う選択肢が消されてらー。
  • 「私の怒りからお前たちを救えるものは、もうこの世に何もないぞ」……きゃー!かっこいー!!
  • 姫ってそれはそれとして何かめちゃ強いし、失血死を狙ってみるか。殺るならなるべく殺す。ギブアップなどない。
  • ひえー!めちゃくちゃ怒ってるじゃねーか!ごめんて!
  • そして死んだ。マジでごめんて。

2幕4

  • 妄想狂が仲間になった。身も蓋もないネーミングである。
  • いや、これはもう流石に、流石にナイフを……いやでも、女の子……プリンセス……。
  • いや、どうせ死ぬなら裏切らない!私の意思では裏切らない!
  • プリンセスが怪異になってる。ごめんて。
  • うっかり心臓が止まらないように妄想狂が背景でずっと身体機能を声に出して確認してくれてる。ありがとね。でも最終的には死ぬわこれ。
  • 「あなたは干からびている」????!!?これも変わるんだ???
  • 繰り返すために死んだ。彼女は次の贈り物を待っている。

1幕5

  • あ、もう姫を救う選択肢はない感じですか!?そうですか!ごめんプリンセス!
  • なるべく傷付けたくなくて待ってたら普通に殺された。しかたないね。

2幕5

  • 獲物が仲間になった。いや獲物!?
  • もう絶対に殺されるけど、刃物は持って行かない。最早これは矜持だ。
  • 姫がキメラになっちゃった……?!え、これ、私のせい?ごめんて。
  • 丸呑みして生きたまま体内に取り込んで運ぶことで「一緒に出る」って、新しいな。
  • そのまま消化しても良かったのに、最後に吐き出してくれたのは、誠意が伝わったからかな。やっぱさ、姫はどんなんなっても悪い人じゃないよね。
  • 「あなたは白骨化している」……まあ、胃液で溶けたしそれはそう。
  • ルートで鏡の姿が変わるなら、最初の時に「あなただ」ってなったのは、姫を守り共に出たのが一番主人公らしい選択だったってことだろうか?それとも変化は固定だけどたまたまそれっぽいだけか?わからん。
  • あとひとつでいい。じゃあ次で終わりか?
  • 彼女にあとひとつを持ってくるために死んだ。

1幕6

  • 遂に手ぶらでは会わせてくれなかったけどナイフは捨てるぞ!プリンセスにナイフは似合わない!
  • 全力で姫の味方をしてもちゃんと強制力が何とか進行してくれるの有難い。
  • 返り討ちで死んだ。

2幕6

  • 負け犬が仲間になった。ネーミングよ。
  • 「プリンセスが塔のごとく君の前にそびえ立っている」(復唱)
  • 圧倒的覇王なプリンセス。困ったな、嫌いじゃない。
  • 最後にしてナレーターが姫に乗っ取られた。ナレーターごめんて。っていうかイマジナリーフレンド的なやつだと思ってたんだけど乗っ取りとか出来るんだ。
  • 「あなたは無だ」とうとういなくなった。
  • えっ鏡が割れた。あ、ナレーターだ!はじめましてこんにちは!(混乱している)

そして、それから、これから

  • 主人公は世界から死を取り除くために作られた神「永遠のうつろ」だった。
  • 姫は変化する塊にして変化そのもの。彼女は他者の思い描く姿になる。ナレーターはエコーであり物事を認識できないからナレーターは死ななきゃいけなかった。だから主人公にナレーターの一部をナレーターとして混ぜ込んだ。
  • あー、死を取り除くには、変化の化身を取り除く必要があったということ?かな?というか変化がなくなれば死もなくなる的な?停滞することで永遠を手にする的な?
  • な、ナレーターが死んじゃった……何だかんだ最初からずっといたのに……いや死んだっていうか消滅なんだけど……。
  • ナレーターは姫を殺して死を克服した世界を作ってほしかったと。わかる。永遠のテーマ。でも変化を殺してしまったら、それは生きてるのか?って話があるわけでして〜〜追放選挙でやったぞこの辺り〜〜〜。
  • 姫が色んな姫と悪魔合体されてしまった。
  • 姫と主人公は2つに分かれた永遠のうつろ……多分同化して1つの神になったらどうこうできる。主人公に選択肢が与えられてるから姫は単独では無理なのかな?
  • 主人公は選べるってことは主人公もまた変化は担ってるのよね。状態としての変化が姫なら、行動としての変化が主人公というか。主人公が姫を殺すと選ぶことで、姫は死ぬという変化ができる。感じ?
  • ぐだぐだしてたら姫にバチギレされてる。ごめんて。
  • 割と姫の言ってることもわかるんだけど、なんか極端だなーって塩梅を上手く伝えたい。
  • ゆ、勇者!勇者が帰ってきた!勇者ー!
  • 勇者に導かれたのは最初の小屋だ。私は、やっぱりナイフを持って行きたくない。最初と同じように。
  • あ、すごい。彼女、最初の姫だ。私が助けたかったプリンセスだ。口調は違うけど、多分そう。
  • 君と一緒なら、ここでなければどこでもいい。望みはそれだけ。そう、そうだよ。そうだったんだよ。
  • 姫の手を取れば、ここから先は二人の問題だからと、勇者は一緒には来ない。ありがとうって言えば「こちらこそありがとう」と返ってくる。勇者はずっとナレーターの言葉に迷ったり疑ったりしながら、最後まで味方だった。
  • 小屋を姫と出る。どうなるかはわからない。上位姫は多分あり続けていて、主人公は多分干渉しないことを選んだ。この姫の器は渡さないと、変化を与えないと選んだ。それは正しさとかじゃなくて、神話から降りた二人で生きていきたいというただの私情で、これまでの小難しい話は全部置いといてそれが全て。
  • だから最後は、愛してるよって、それでいい。何度も助けたかったのは愛したからだよって、それだけでいい。